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天井に埋め込みスピーカーをDIYで取り付け!手順を詳細に説明

天井に埋め込みスピーカーをDIYで取り付け!手順を詳細に説明

Dolby Atmos(ドルビーアトモス)を導入するにあたり必要に迫られる天井スピーカー

音が空中を舞う空間に囲まれてみたい。

イネーブルドスピーカー(天井反射タイプ)やスピーカーを吊り下げる方法など選択肢はあります。

でも、おさまりがよく、見た目もよい天井埋め込みスピーカーに拘ってみたい。そう思いませんか?

埋め込みスピーカーを後付けで設置業者にお願いした場合、スピーカー以上の工賃がかかってきました。電気屋さんの次いで工事らしく、実際に何社かで見積もりしてみましたが金額もまばら。

一度しか使わないと思われる工具を購入しても遥かに安上がるかと思います。

ここはやはりDIYでいきましょう。

天井スピーカー取り付け準備一覧

  • 天井埋め込みスピーカー
  • スピーカー線
  • 石膏ボードカッター
  • 下地センサー、下地キャッチ

天井埋め込みスピーカー

Bose FreeSpace DS16F 天井スピーカーを購入しました。Boseロゴに拘りたい!見た目だけで迷わず購入しました。

BOSE製品の中では安価です。天井スピーカーが一般の家庭にあるだけで凄く目立ちます。目的は、BGMやサラウンド補足用ですので機能的には充分に満足できます。

スピーカー線

ホームセンターで@¥50/M程度のものを購入。

拘るときりがありませんが、DS16FW であれば十分です。単価の高いオーディオ線を購入してもパフォーマンスを期待できる程の代物ではないです。

オーディオ線はスピーカーの性能に見合ったものでよいと思いますよ。

石膏ボードカッター

天板のボードをカットするために必要になります。普通のカッターでは切れないと思いますのでボードカッターは必須になります。ネットが一番安いです。

下地センサー

天井ボードの下地をセンサーで探します。スピーカーを埋め込む場合は下地がないことが前提ですので、ここは慎重に確認していく必要があります。下地センサーは音と光で知らせてくれます。

更に、下地キャッチがあれば精度があがります。下地センサーで確認し、穴をあける直前に下地キャッチで最終確認。安心して穴あけする覚悟がつきますよ。

一番重要な工事になりますので、念を入れた方が安心できますね。

天井スピーカー取り付け手順

天井ボードに穴をあける

さて、Boseのスピーカーを取り付けていきます。

本スピーカーは縦に長いため天井に取り付ける箇所に障害物がないことが前提となります。

下地センサーを使用しながら、スピーカー取り付け位置に記しをつけていきます。

石膏ボードカッターで穴を開けていきます。多少ガタガタでも取り付け後には隠れるため、さほど気にしなくても問題はないかと思います。

石膏ボードカッターでボードを切ると粉末状の石膏が舞うため、必ずマスク着用で実施しましょうね。

今回は、天井埋め込みスピーカーを2つ取り付けるため2つ穴を開けています。

スピーカー線を引き込む

メジャーにスピーカー線を括りつけ引っ張り出しました。天井に断熱用のグラスウールがある場合切り取ります。

グラスウールは手に突き刺さりますので軍手をした方がいいですよ。

スピーカーを取り付ける

スピーカーとスピーカー線を繋ぎ、天井に取り付けます。

基本的にはストッパーと天板を挟み込む形で取り付けます。電動ドリルはあれば非常に楽ですね。

グリルを取り付け後

BOSE LOGO がとにかくカッコいいです。お店っぽくなります。Bose というだけで嬉しくなる。

アンプまでスピーカー線を這わせるため、物理的に天井から外部に出しています。この露出が少々気にいらないのですが、後付け設置であるため目をつぶりました。

因みに電気パネルをつけています。

綺麗に設置できたと思います。

是非、チャレンジしてみてはいかがですか

黒も引き締まるので迷いました。視覚的に白よりも、天井スピーカー取り付けている感が半端ないですからね。

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