下級てき住みやかに

雨漏りや瓦ずれをシリコーンシーライトで自分で補修して直す

  • 2019.10.23
  • DIY
雨漏りや瓦ずれをシリコーンシーライトで自分で補修して直す

台風が過ぎるといつも悩まされる瓦の問題。

簡単な瓦の補修作業を自分でやってみました。

雨漏りが酷くて業者を呼ばなければならないような修繕は、素人では厳しいと思いますが、ちょっとした補修であればDIYで修繕可能だと思います。

 

Sponsored Links

 

瓦の修繕作業

実家の瓦をDIYで修繕してみました。

本来は、瓦屋さんを呼ぶべきですが、何だかんだで修理費が高額です。

修繕といっても瓦が破損したわけではなく、台風の直撃を受け少しずれたりしている状況ですが、雨漏りの原因に直結していきます。

台風一過の度に不安が生じるので、瓦用のシリコンにて補修します。

シリコーンシーラント瓦用を購入

実家の瓦の色に合わせて、黒を購入する予定でしたが、グレーしか残っていなかったため気にせず購入。

ホームセンターの係りの人に聞いてみると、台風が過ぎると大量に購入される模様です。意外にDIYしているのかもね?

台風ですから一軒の家だけが被害を被るというのはないですよね。

 

瓦が割れている場合でも、数枚程度の割れであれば、瓦を接着するボンドで修繕可能です。自分で出来ることは自分で。

 

シリコーンシーラントで修繕

シリコーンシーラントはコーキングガンを使用します。コーキングガンは数百円で購入可能です。

修繕作業の基本は、歯ブラシに歯磨き粉をつけるイメージ。シリコーンなんてそんな感じ。

綺麗に仕上げるのであれば、シリコーンをつける箇所の上下にマスキングテープを張り、シリコーンをヘラで延ばして平らにした後にマスキングテープをはがします。

マスキングテープは綺麗に仕上げるための必需品です。家庭のキッチンでも、お風呂場でも使い方は同じです。コツを覚えておいて損はないです。

今回は、シリコーンシーラントを直入していきます。マスキングテープは使用していません。買い忘れたので。

ずれるとやばそうなところにシリコーンシーラントを埋めていきます。

マスキングテープを使った場合のイメージです。

マスキングテープを上下に張り、シリコーンを盛りつけてヘラで延ばします。

f:id:igadget:20171123132029j:plain

シリコーンシーラント瓦用は、がっちりと瓦同士が結合されます。

接着後は弾力性(これが無理な負荷がかからない結果に繋がります。)があるため、ズレや振動にも強く耐水性もあります。

台風による瓦のズレ防止、地震によるズレの予防、雨漏りの補修に効果があります。隙間ひび割れの防水充填にも最適です。

ずれた瓦を元の位置に戻しつつシリコーンシーラントで補修していきます。

よほどの直撃を受けない限りは大丈夫ですよ。地震は微妙。

ところどころの錆びた番線(針金)も変えました。これも重要な瓦の補修作業です。

充填するだけで、瓦のズレを防止することができます。あまり深く考えず、怪しいところに、適当にたっぷりと充填しておきます。

シリコーンシーラントは安価なので、ケチケチせずに使いましょう。

 

屋根の作業をする際は、伸縮自在の伸縮はしごを使用しています。

コンパクトに納まり、車のトランクに入れることができるため重宝しています。いろいろな場面で活躍するので、持っていて損はないです。

瓦の補修は高所作業なので、滑りやすい靴での作業は危ないです。作業される場合は、十分に注意してくださいね。

瓦のちょっとした補修には、数千円で修復出来るシリコーンシーラントがお勧めです。ということでおしまい。

 

Sponsored Links

 

DIYカテゴリの最新記事