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HT-S100F Sonyサウンドバー 音のちょい足しにちょうどいい

HT-S100F Sonyサウンドバー 音のちょい足しにちょうどいい

テレビに音をちょい足し

テレビの商品説明は、どんな機種であっても”高画質”、”高音質”の謳い文句ですね。

薄型を強調している時点で、安価であろうが高価であろうが、物理的に音声は期待できないです。音は空気の振動ですからね。

オーディオアンプに接続してニッチな領域に踏み込まないのであれば、サウンドバーを足すだけで、劇的にテレビの音の世界が広がりますよ。

netflixや、ゲームをする時は、テレビ音声を主としていましたが、物足りなさを感じたため、サウンドバーを購入することにしました。

特にnetflixの海外ドラマでは発揮しますね。セリフが聞き取りやすくなり臨場感もありありです!

今回はお財布と相談し、リーズナブルでかつ、デザインも納得、音に信頼を寄せているsonyというテイで、ht-s100fサウンドバーをチョイス!!接続もARC対応しているので設定が楽ですね。

ARCとはオーディオリターンチャンネルの略式で、hdmi端子を繋ぐだけで、双方のデジタル音声を出力することができます。

一言で言うならば、ちょうどいい!!

ht-s100fサウンドバーは、現時点で販売終了となっている商品でしたので、ネットで、安く購入することができました。

スマホと接続して、サブスクを聴くのもありです。(アレクサほげほげより、よっぽどクリアな音質ですよ。)

  • テレビの音質が向上、声の明瞭度が格段にアップ
  • hdmi端子(ARC対応テレビ)で設定が非常に簡単
  • ブルートゥース対応(スマホのスピーカーとして使える)

シーンに合わせた音声を出力することが出来ます。
(基本はオートサウンドでOK)

  • オートサウンド
  • スタンダード
  • シネマ
  • ミュージック
  • ボイス
  • ナイトモード

ht-s100fの設定手順

テレビ側のhdmi端子がARC対応していたので、電源コードの接続と、hdmi接続だけで設定は完了です。

ARCテレビのhdmi端子がARC対応していない場合、光デジタル出力端子に光デジタル音声ケーブルと接続します。

本体サイズが、900(幅)×64(高さ)×88(奥行)

テレビの機種によっては嵩上げしなければいけないかもです。想定していた通りテレビ画面に重なってしまうので、ホームセンターで木材を購入して、テレビを少し持ち上げました。

インシュレーターを付けて本体を手前に少し傾けると、
音の指向性が変わるかもです。

インシュレーターを付けると少し高級感が増します、

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