下級てき住みやかに

AirPodsProをテレワークのヘッドセットで使うと最高な件。

AirPodsProをテレワークのヘッドセットで使うと最高な件。

テレワークを開始して一年が経過。

昭和のオペレータが使用するような、格安のヘッドセットが会社から支給されましたが、全く使う気になりません。頭に針金を付けている感じです。

自前のもので、Skype やTeamsなどで使用するヘッドセットをいろいろ試してみましたが、最終的にAirPods Proに落ち着きました。

AipPods Proをヘッドセットとして使用してみたところ、ストレスもなく最高なガジェットでしたので、率直に感じた利点と、Windows PCの設定手順を掲載しておきます。

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AirPods Proを使用して感じた利点

軽くて装着感が非常によい

片耳のAirPods Proの重さは約5.6g

カナル型イヤホンなので、軽いというのは当然ですが、テレワークで打合せばかりしていると、軽さの恩恵とは神です。

音楽やゲーミング用のヘッドセットでも、200~300g。

軽量化されはいますが、長時間の装着になるとさすがに身体的に堪えてきますね。耳への圧迫感やら外した後の違和感。

日々の長時間ヘッドフォーンは疲れます。

最強の耳栓であるということ

『AirPods Proは最強の耳栓』アクティブノイズキャンセリングが非常に心地よいです。雑音を除去してくれるため会議に集中できます。

装着に違和感ないので
熟睡したいときに使えますよ。
隣の人のいびきとか…。
隣の人の歯ぎしりとか…。

アクティブノイズキャンセリングは、外で音楽を聞く際に、耳障りな雑音をシャットアウトする機能ですがテレワークでも効果は絶大です。十分に役立つ機能だと思いますよ。

外部音を取り込む場合は、AirPods Proのコントールボタンを長押し(長く摘まむ)で解除してもよし、片耳だけの装着でもよし。直ぐに切替えができます。

ここは重要です。瞬時に切替えられる点が大切です。外部音を完全シャットアウトだと何かと不便ですから。

自由に移動ができる

AirPods Pro は、PCとBluetoothで接続するため移動に優れています。テレワークの醍醐味ですがヘッドセットを装着して自由に動き回れる。

寝ながら会議に参加とかね…。

ダメダメじゃん..。

音楽が聴ける

イヤホンなので当たり前ですが、打ち合わせが終われば、スマホに接続して音楽に切替える。音楽を聞きながらだと作業がはかどるんですよね。

ノリノリでキーボードを叩いてます。

AirPods ProをWindowsに接続

Bluetoothに追加(ペアリング)

PCにBlutooth が内蔵されていれば、”Windowsの『設定』-『デバイス』でBluetooth またはその他のデバイスを追加する”でAirPods Proを追加します。

AirPods Proの背面ボタンを数秒間押下すれば、Windowsとペアリングができます。

PCにBluetooth が内蔵されていない場合、Bluetooth アダプタ ドングルを使用します。

サウンドの選択

PCの右下のスピーカーマークを選択して、AirPods Pro Hands-Free AG Audioを選択します。これを選択しないとマイク利用できません。

設定値
1)AirPods Pro Hands-Free AG Audio は音声とマイク(雑な音質)
2)AirPods Pro Stereoは音声(クリアな音質)

テストを実施する

skype の無料テスト通話を利用し、正しくマイクが使用できるか確認しておきます。

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