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【レビュー】PS5純正充電スタンドのよいと思えた3つの利点

【レビュー】PS5純正充電スタンドのよいと思えた3つの利点

Playstation 5のコントローラー(DualSense)は、USB Type-C ケーブルで充電しますが、本体には附属されておらず自前で準備する必要がありました。

Type-C充電ケーブルは100均でも買えるので
附属されてなくても問題ない範疇です。

Playstation 5で、コントローラーを充電する場合、『起動中』もしくは、『レストモード(スタンバイ)』である必要があります。

スマホやタブレットは、スリープモードで電源までは切らないと思うので、PS5のレストモードもありといえばありなんですけど..。

皆さんはどうですかね?


個人的にはゲームを終了するときは、やっぱり電源断(シャットダウン)しないと落ち着かない方なので、今回も純正の充電スタンドを購入しました。

PS4のDUALSHOCK 4に続き、PS5のDualSenseの充電器を購入しましたが、なかなかよかったので、簡単にレビュー結果を報告しますね。

1. 本体との調和もよくスッキリ

Playstation 5のデザインと調和しているため、とにかくスッキリします。

BEFORE】

【AFTER】

2つ置きの場合
1つ置きの場合

マルチプレイでゲームをするために、コントローラーを追加で購入していますが、単品コントローラーのみで配置してもデザイン的に違和感はないです。

バッテリー残量を気にせずにゲームをする場合、有線になりますが、テレビから離れて操作する場合、3メートルぐらいは必要になるかと思います。

価格も安く、信頼のある Ankerはお勧めです。

2. 片付ける動線の中に充電がある

コントローラーを配置する場所が充電器なので、当たり前のことですが、片付けるという行動の中に充電する工程が含まれます。

こういう一石二鳥が好きです。置く=片す + 充電

PS5 DualSense 未来的なデザイン
PS4 DUALSHOCK 4 少し時代を感じてしまう。

『デモンズソール』など、ガッツリ系のゲームを楽しんだ後に、コントローラーをポイ置きして、さぁっ再開しよう!とした矢先に電池切れ!ということがありましたね。

PSボタンを押してゲームを一旦中断すれば、画面下の周辺機器にコントローラーの残量が表示されますが、ゲーム中は全く気にしていないですから。

因みに、ゼロからフル充電するまで2時間ぐらい要しますので忘れないように充電しましょう。

3. 価格は妥当

充電器で、¥3,278円を高いとみるか妥当とみるかは、個人見解になると思いますが、安心のソニー製でデザイン性を含めて捉えれば、妥当な値段だと思いました。

他メーカーのUSB 充電器でも同じぐらいの値段設定ですので、特に高いという印象はかったです。

充電スタンドは、充電するためのガジェットです。

確かに購入しなくても、PS5から充電できますし、スマホの余っているUSB充電器も利用することもできるので必須と言うわけではないですが..。

個人的には視覚的な収まりもよく、充電忘れを防止する便利なガジェットで、値段相応ということで購入しました。

補足

公式サイトでは、最大12時間までワイヤレスでプレイを楽しめるとの記載がありました。

確かに、PS4 DUALSHOCK 4より、電池の持ち具合はいいと思います。

しかしながら、PS5 DualSenseの醍醐味である『アクティブトリガー』を存分に使用するゲームの場合は、そこまでは持たないです。

モーターが常にぶるってますから。

アクティブトリガーが機能(ソフト側で指示してコントローラ側でギアとモータで制御)するとトリガーに急に負荷がかかり、リアルに押している感や、引っ張っている感を体感することが出来ます。

ジェット噴射時にリアルな負荷がかかります。
カプセルを粉砕している感がリアルに伝わります。

コントローラーで可変張力はお見事!

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