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SurfaceProのパソコンである意義とタブレットである価値

  • 2021.01.07
  • PC
SurfaceProのパソコンである意義とタブレットである価値

テレワーク化に伴い、Surface Pro 7 を購入しました。

おっ!これいいかも!
サイコーかよ。

Surface Pro 7は、驚くほど起動が早く、顔認証ログインなどセキュリティ面も配慮された、仕事でも遊びでも使えるオールマイティなパソコンでした。

Windows ノートパソコンであるという価値観、そして、タブレットとしての機能も充実しているハイブリッドで快適なマシンでした。

ちょっとレビューしたいと思いま~す。

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Surface Pro 7 外観

初代 Surface が発売されてから10年程経過します。

当初は、iPad 擬きと揶揄していましたが、時代と共に洗練されスタイリッシュな良いデザインになってきたと思いますね。

本体サイズは、292 mm x 201 mm x 8.5 mm

画面は12.3インチ、解像度は2736 x 1824 (267ppi)の高解像度。いわゆるRetinaディスプレイなので美麗ですね。

ノートパソコンであるという価値観は決して損なわず、タブレットとしての機能も行き届いています。

ちょっと解りにくいですが、光るキーボードです!
因みにキーボードは別売りです。

右側面のインターフェースは、(上)Type-C、(中)USB-A、(下)電源ケーブル用LANは無線(wifi)になります。

裏のインターフェースにmicroSDXC カードリーダーがあります。ハードディスクは基本的には交換できないため、ユーザーデータを保存するのに最適です。

左側には電源ボタンと音量調整とイヤホンジャック タブレット感があります。
短くポチればスタンバイモード、長くポチればOSシャットダウンに移行できます。

正面と裏面に1080pのカメラがあります。裏面はオートフォーカス機能付き。

正面のカメラは顔認証ログイン用(赤外線)と Skypeなど用の通常カメラ。

背面カメラはタブレットとして利用する場合の撮影用ですね。ビデオ撮影も可能でデュアルマイクが搭載されています。

iPad Pro との比較
SurfaceはノートPCなので、iPadより分厚いですがPCと捉えれば極薄です。

キーボードは磁石によるワンタッチ取り付け
磁石が割と強力なので位置合わせを気にしなくても取り付け可能です。

ノートパソコンとしての価値

Surface Pro 7 は、ハード仕様が異なって販売されています。

今回は、プラチナ Intel Core i5 メモリ8GB SSD256GB を購入しての所感です。

メモリ4GBは選択しない方がいいかと思います。
処理がモサットするので使い勝手は微妙だと思います。

メリット

  1.  顔認証 Windows Hello(赤外線カメラ 暗所でも認識可)が便利
  2.  高解像度で作業領域が広く使える
  3.  急速充電対応で満充電が早い(1時間で80%回復)
  4.  ファインレスで音がしない
  5.  薄型で軽量
  6.  Officeがバンドルされている
  7.  タッチパネルが使える

デメリット

  1.  周辺機器が別売りなため価格的に高くなる
  2.  SSDやメモリの換装ができない
  3.  インターフェースが少ない
  4.  膝の上に置いて作業するということが出来ない

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タブレットとしての価値

タイプカバー(キーボード)を外した状態で、iPad感覚で使用することを前提に書きますね。

メリット

  1.  高解像度
  2.  Windows OSであるためアプリケーションが豊富
  3.  キックスタンドがあるため映像コンテンツが見やすい

デメリット

  1.  横から縦にしたときの画面切替えがもっさりしている
  2.  iPadと比較するとやや重い
  3.  タッチパネルのUIがヌルヌルしていない
  4.  ベゼル幅が太い

まとめ

ノートパソコンとして総合判断した場合、Surface Pro は購入してみて非常に良かったと思います。デザインもクールでおしゃれです。

必須と思われるタイプカバー(キーボード)を別途購入することにより、値段も確かに跳ね上がりますが……。

実売価格で40000円程の Office Home & Business 2019(Word、Excel、Outlook、Power Point)を付属していますので、性能面と使い勝手を考慮すると割高感はないように思いました。

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